ケムトレイルとモルジェロン病
奇妙で得体の知れない、非道の人工病!!
先ず、モルジェロン病であるが、得体が知られているのではない。が、ケムトレイルと論ぜられることが多い。まず、関連性は間違いなかろう。モルジェロン病とは何か?これが、中々つらく、困難な病である。
奇妙な病-モルジェロン病(Morgellons)(2006/09/04)
フロリダのクリアウォータービーチのブランディ・コッチは、まるで彼女が恐怖映画の中を生きているように感じていた。彼女の皮膚からは、色の付いた繊維のようなものが出てくると話す。
ブランディは、メジャーリーグの野球選手であったビリー・コッチ(Billy Koch)と結婚している。ビリーは時速100マイル(160km)の球を投げることができる数少ないピッチャーの1人だった。ビリーは彼女の人生が、シャワーを浴びてる際に何か奇妙な何かに気付くまでよいものだったと話す。奇妙な何か、それは彼女の皮膚にささっていた細い繊維だった。
「繊維は髪のように見えました。それらは異なった色をしていました」
ビリーは、彼女が今経験していることが「馬鹿げたことに聞こえる」ということを知っていると言う。しかし、それは真実である。「もし家族が私に電話をして『私はこんなことになっているんだ』と言うとすると、『拘束衣を送るよ、いくらかの助けにはなるだろう』というでしょうね」
アン・ディル(Anne Dill)は、類似した状態を述べている。アンの人生を見るとまるで彼女が、フロリダのメアリー湖のほとりで、牧歌的な生活をしていたように思えます。彼女の3人の娘はスポーツで優れていて、非常に優等生である。
しかしディル家の家庭は決して牧歌的なものではない。アンの40才の夫トムは1月に死んだ。そして、彼女は彼の死が彼女の全家族に感染している伝染病によるものだと考えている。
アンは彼女の家族の肌について次のように記述している。「これらは繊維素材のようだ。それは層になっている」アンは彼女らの手の皮膚が特に悪く、非常にふくらんで、かゆい。まるで虫が皮膚の下へもぐり、這い回っているように感じると話す。
かつて記事にしたことがあるが、モルジェロン病については詳しく分からないでいた。ところが、コメント氏(にしのうえ氏)から、貴重な資料を頂戴した。しかもご丁寧にも詳細翻訳付である。その翻訳は、余すところなくモルジェロン病についての実体験を語っている。それのみか、治験についても適確に示されている。
世界には、訳も知らずこの病に苦しむ人々がいる。日本にもいるかもしれない。きっといるはずだ。モルジェロンは非道なケムト レイルに仕業に間違いがない。大事なことは、それを克服する道を知ることが求められる。きっと役に立つに違いない。
にしのうえ氏は、HNしか存じ上げないが、快く掲載を承諾して頂いた。その情報に報いるためにも全文を掲載したい。
【にしのうえ氏によるモルジェロン病の治験論考訳文開始】※文章構成と句読点は投稿者により加工しました。挿入写真も投稿者による。
モルジェロンなど・・・・
自然薬へのアプローチ(開発)
Posted by C.E. Carnicom on Behalf of the Author:
Gwen Scott, N.D.
Jan 27 2008
何事もタイミングです、私達は伝えてきました、そして今いくつかの新事実が明らかになる
時が来た様に思われます。クリフォードカラニコムのケムトレイルに関するドキュメンタリーを視聴したあなた方は私(グエン・スコット)のことをご存知でしょう。我々は毎日、私達の大気中へ垂れ流されるものの目的、内容物、及びその影響などに関して分析し解き明かそうと、とても必死に何年も前から一緒に研究しています。
ケムトレイルの内容物はとても微小な粒子であるので、これら微粒子は1分も経過しない
うちにあなたの全身へ浸透することを理解するべきです。(注釈:ナノテクノロジーの産物だと推測される。)の件に関してもっと真剣に考えてください。
目下、私の最大の関心事は、人間の健康、生命に対しあらゆる方面、レベルからの猛烈な攻撃により引き起こされる致命的なダメージを緩和して、全人類を救うことが出来る自然薬を発見することです。
カラニコム氏は私がいくつかの自然薬のプロトコル及びそれらに関連する設計を試みようと内容物を識別(吟味)する際に計り知れない手助けをしてくれました。誤解しないでください、内容構成物は私達の知識や同意なしで、いつでも変更することができます。(注釈:この場合の誤解とは商売にしようとしているのではないよ・・という解釈だと思う。)
実際にそれは変更されて、今後も説明責任なしに変更され続けるだろうと信じています。
私が自然薬の開発を続行するに先立って、いくつかの法的問題に対処する必要があります。ニューメキシコをはじめとして大部分の他の州は、自然療法医師を認めていません。
法律では私があなたを教育するのはよいのですが、病気を診断したり薬を処方することは禁止となっています。
(注釈:これはアメリカを前提とした文章であるが日本においても大差はないと考えられる。)
こうした法的な制約を念頭に入れ私はモルジェロンと同様にケムトレイルと密接に関係した私の個人的なこれまでの人生について詳述するつもりです。もし私があなたに提示する情報の中であなたにとって意味があり価値があるものがあれば、どうかあなたと直接一緒に研究、活動してくれるケムトレイル問題に目覚めた有能な医療関係者(開業医、医師)を見つけてください。
多くの自然薬と化学薬品(処方箋を通して店頭(カウンター)で渡される)は、それほどうまくは相互作用、相互補完しませんし、場合によっては危険な禁忌症状を引き起こします。それはあなたが信頼できる医療の専門家(医師)とあなたが綿密に連携したうえで研究・検証を行なうことが肝要であって、'カウボーイ'的にあなたの健康状況を試してはいけません。(注釈:カウボーイとは無鉄砲とか乱暴、荒くれ者という概念がある。)
私はあなたの健康管理をする医師・・彼/彼女があなたの治療方針と症状を照合しながら判断できるように、ここに提示されたありとあらゆる情報を共有する許可をあなたに差し上げます。また、自然薬の基礎原理の組み立ての一つ・・・ヘリング(人名)の治療法則を理解するのも重要です� �� この治療法則はあなたの肉体組織へ入り込んだ毒素(病原体その他)自体を全身の上から下へ、内から外へ、そして症状が現れた順序と逆の順序をたどって排泄し除去するでしょう。
お気付きかと察しますが私自身の肉体への研究・治療の多くはヘリングの治療法則に基付きます。私は体験談(個人的所見)と科学的情報を併せた両方を提供しています 。クリフォードカラニコム(彼のチームは何百時間も無償で)、研究医、外科医、化学者そして科学的情報にまつわる多くの出版物に多大な感謝の意を捧げます。
私は正式に科学の養成を積んだわけではありませんが、人体解剖学と生理学(身体の構造と機能)と同様にハーブ(薬草)療法やあらゆる自然療法に関する多くの本を読みました。
また、私は顕微鏡を覗くことに多くの時間を費やしました。私は公認の大学から自然療法医の称号(学位)を授かり持っています。(注釈:自然療法医=東洋では漢方医か?)
念のため言っておきますが、これは私個人の経験に基づく闘病記でありモルジェロンを含むケムトレイルの治療方法の「手引書」とみなしてもらっては困ります。 私は冒頭でタイミングについて言いました。カラニコム氏が血液、皮膚、肺、口腔サンプルの多くを採用した'モルジェロン'患者が 私であると言明するときです。
この研究の始め、私が唯一のサンプル供給者でした。現在ではそれはもう沢山のサンプル供給者がいて、彼の研究が続行されていることを私は知っています。私にとって前進する時です。
私は1分もあればモルジェロン病と呼ばれるものに罹るでしょう。(注釈:これは前記した1分以内に全身に浸透するという記述にリンクする。)断っておきますがモルジェロン病は、現実問題として従来の'病気'と呼ばれてきたものではないんです。それは、はしかや、おたふく風邪ではありません。それは(症状として)一定の経過を辿るわけではないし、他の人との隔離が必要なわけでもありません。
私達がここで見ているものは飛行機から大気中へ散布された無機的繊維と他の成分で構成されています。私の見解では、「モ� ��ジェロン」はまさしく最新で最も顕著で進歩的な「システム」または「症候群」であるように見受けます。私とこの'症候群'との遍歴(闘い)は10年以上前まで遡ります。私は自分(身体)の中でしっくりこない"何か"を感じていました・・虫の知らせ。
そんな中、私の関節は必要以上に痛みだし身体はスグに疲れるようになり、皮膚には発疹が出ていました、そして私の消化力は"off(消化不良)"でした。私は良く食べ(有機栽培物、放し飼いで育てた肉など)良く運動していましたが、それでも私は自分のバイタリティが抜け落ちていくのを感じました。
私は効果があるのかどうか何の根拠も確信も持てぬまま"健康"プログラム'を開始することにしました。私は、私に問題をもたらしているかもしれないあらゆる病� �体に効果・効能があるであろう様々なハーブ(薬草、植物など)を組み合わせ、導入することから始めました…バクテリア、ウイルス、真菌や寄生虫。
私は最初に寄生虫を除去することができました。それでもまだ私の体内には他の3つが(バクテリア、ウイルス、真菌)残留していました。ですから私は他の3つの全てに効能がある一つのハーブ(薬草、植物など)の組み合わせを検索し見つけ出しました。(注釈:バクテリア、ウイルス、真菌に共通して効果のある組み合わせ)